RECRUITMENT

代表プロフィール


株式会社SNAPSHOT 代表取締役社長 上拾石 弘

2001年3月 名古屋大学大学院 人間情報学研究科 博士課程前期 卒業。
2000年8月 有限会社スナップショット設立し、代表取締役社長に就任。
2001年8月 株式会社に組織変更し、株式会社スナップショット(現、株式会社SNAPSHOT)設立し、代表取締役社長に就任。
2002年4月 人事・総務部門向けの業務支援システムの開発を始め、
2004年4月 現在の事業の柱となる 人事・総務部門向けの業務支援システム「B2E pro.」の初期版の開発・販売を行う。
2018年2月 発案した運送業向け労務管理クラウド「眠気検知サポートクラウド」が、経済産業省の新連携制度にて、認定を受ける。
2019年3月 サカエ大学「Common-S.(コモンズ)」へ参画し、働き方改革・女性活躍推進のワーキンググループで活動を行う。


◆ ごあいさつ


 はじめまして、株式会社SNAPSHOTで代表をしてる上拾石と申します。
 この度は、当社の採用情報に興味を持っていただき、ありがとうございます。

 おかげさまで、今年で設立19年目を迎えることができました。当社は、HRの領域でビジネスを展開をさせていただいているということもあり、「会社にとって大切なのは人である」という思いを常に持ち、社員が成長できる環境を大切にしています。経営者として、社員への報酬はもちろん、安心・健康という部分においても重きを置き、これからも邁進していきたいと思っておりますので、一緒になって成長してくれる仲間を求めています。

◆ SNAPSHOTについて


 私が、名古屋大学院在学中に某企業のインターネット推進室というセクションでインターンをしていたところから始まります。当時、ちょうどインターネットが普及し始め、実務を積んでいれば将来役に立つと思い、社内インフラの構築やキャンペーンコンテンツ制作にも携わりながら経験を積みました。Javaも出始めでしたが独学で免許を取得し、講師免許も取得したことで、社会人向けセミナー講師なども務めていました。そんな時代の流れを感じ、これからはインターネットで世界が変わると思い、在学中の2000年に、名古屋大発のベンチャーとして創業したのが、有限会社スナップショット(現 株式会社SNAPSHOT)という会社です。
 時代背景的に、その後は携帯コンテンツ(iモード)の全盛期でもあり、携帯関連の仕事を多くしていた記憶があります。広告代理店さんと携帯コンテンツの仕事をしていた中で、偶然にも某企業の方と出会い、その出会いがHR領域に足を踏み入れたきっかけです。当時はHRというネーミングも勤怠管理システムもあまり普及していなかったので、興味を持っていただける企業も多く勤怠管理システムを開発・提案しながら知見をため、サービスのブラッシュアップを行い、良いサービスをお客様へ届けることを追求してきました。
 今でも転換期や煮詰まった時などは、「稲盛和夫さん」「中村 天風さん」の本などを読み、参考にしながら次なる一手を考えることもありますが、おかげさまで紆余曲折しながらも今日まで順調に売上を伸ばし成長を続けています。

◆ 今後について


 当社の強みは、これまでの経験で培われたHRの知見と技術力です。その強みを活かし、これからも人のためになる事業、働いている人の熱量が上がる事業を展開していくつもりです。
 今、当社が扱っているシステムは管理システムという、どちらかというと「剛」の側面が強いと感じており、これからは「柔」の事業も展開していきたいと考えて準備を進めています。柔と剛のバランスが整っていく事で、社員の特性や興味に合わせたポジションが作れると思いますし、会社としての幅も広がるため、双方がうまく形成されることが理想だと考えています。

◆ エントリーを考えている皆様へ


 採用については、方向性や価値観などの相互理解が大切だと考えています。テクノロジーが発達し、時代が激しく動いている事を受入れ、素早く適応していく柔軟性と社会に対してアンテナを張りキャッチアップできる力はとても貴重で、そこから見えてくる物事を提案してくれるような人は大歓迎です。
 とはいえ、変化の激しい今の時代に、ある側面では変わらないでいることも大切な要素だと思っており時流に流されることと、時流をつかむことは別だと考えています。流されることなく、自分たちの想いにしっかりとアンカーを下ろし、そのアンカーを基軸として時流をつかむ。
 また、必要な最先端技術は取り入れてスピードを上げる。など、変化する部分は恐れず取り入れ、変わらなくてもいい部分はブラさずに進んでいきたいと思っています。当社に興味を持っていただけるようでしたら、エントリーをお願いします。

皆様からのエントリーお待ちしています。